「DEAN」 梅田 観てきました

DEANのDC公演が終わり、一息ついたので、感想を。

今回、11/17の初日を含め、DCで3回観劇することができました。

チケット難の公演でしたが、梅芸で当たった分と、運良く以前からの付き合いがある生徒さんのところで、

ご用意いただけたので。。。

初日、友人たちとお茶して開場を待っていたのですが、DC入り口でされていた極美さんの会の

チケット受け取り行列がものすごいことになっていて、流石だなあと。

DEAN自体は、唯々、極美さんを堪能することで終わってしまいました。

星組の時は、礼さん・暁さんと、何でもそつなくこなす方たちに挟まれていたので、

歌・ダンスともに、ちょっと苦手なのが目立ってたんですよね。

でも、今回の組替えで、かなり印象が変わりました。

歌は、ちょっと不安定なところがあるにしても、滑舌のよさもあり、聞きやすい歌声。

お芝居は、星組時代から繊細で緻密な役作りで上手でしたから、今回も流石という力量。

フィナーレのダンスシーン、かなり振り数とかも多かったように見えたんですが、

やはり、星組の礼さんの元で鍛えられたからなのか、余裕を持って踊ってるように見えて。

まだ、結構余力あるんだろうと見えましたし、思っていた以上にダンスも踊れるんだなと。

そんな話を友人にしたところ、星にいたから踊れないように見えていただけだよ。

大体、ガチダンサーの礼くん・ありちゃんとか周りにいて、普通に踊れてるって事は、、、

と言われ、なるほど!と納得。

無事に東京の千秋楽まで頑張ってほしいと思っています。

次回は、宙組の新人公演をライブで観るので、その感想を書こうと思います。

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